EDになったら

(勃起不全)は、年配の方がなる病気というイメージが強いですが、
最近では20〜30代の若い男性がかかる若年性のものが増えてきました。

原因は生活習慣の乱れです。

不規則な食生活や、喫煙による血管の収縮、座りっぱなしにより、
下半身にまで血液が十分に行き渡らなくなったのが原因です。

勃起というのは、性的に興奮し、血液が下半身に流れることで起こりますので、
確かに現代人は、EDにならざるを得ない生活を送っていると言えますね。

EDになってしまったら、まずパートナーに相談しましょう。

女性は特に、「EDは年配男性がかかる病気」
というイメージが強いですので、

まずはそのイメージを払拭することが大切です。

もし打ち明けないでいると、浮気を疑われたり、
女性の方が自分に自信を無くしてしまうなど、
関係は悪化してしまいます。

EDは症状や現象では無く病気なので、
パートナーに理解してもらい、積極的に治療をすることが何より大切です。

後は生活習慣の見直しです。

食生活を本格的に改善し、軽い運動から始め、
運動不足を解消し、たばこを吸われている方でしたら、
喫煙本数を減らしましょう。

EDを改善していくには、日々の生活の見直しがどうしても必要になります。

心因性のEDホルモン・バランス