バイアグラの副作用

バイアグラは、いわゆる勃起不全を改善する有名な薬です。

バイアグラに含まれる成分は、性的な興奮を高めるためのものではありません。
全身の血流をよくし、下半身へ血液を行き渡らせるという効果があります。

バイアグラは性行為の1時間前に服用します。
効果は約4時間持続しますが、アルコールを飲むと効果がない場合があります。

バイアグラを服用すると自然に勃起するのではなく、
勃起を起こさせるような行為がなければ勃起しません。 性的刺激が中止されれば勃起はおさまります

しかし、一部副作用も確認されています。

健康的な人が服用した時に感じる代表的な副作用として有名なものでは、
胃痛、腹痛、めまいや顔のほてり、鼻水、鼻づまり、視覚異常などです。

また、血管拡張作用がありますので、頭痛やのぼせなども挙げられます。

中には、深刻な副作用も確認されています。

4時間以上の痛みを伴う勃起が継続される、
持続勃起症による勃起機能の喪失や、突発性難聴などです。

これらの症状が見られる場合、
服用を中止した方がいいでしょう。

のぼせや頭痛などは、血管が拡張されることにより起きてしまうので、
あまり気にするこは無いのですが、

視覚異常やめまいなどは、少し危険度が違います。

自分の身体と相談しながら服用しましょう。

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